![]() 【何気に、独白・雑文コーナー】 澄んだ夜空を眺めていると、ふと、キラリ☆と光る一筋の閃光。又、星が死んだか或は恒星爆発か。そんなシーンを見るたびに想像力は膨らむ。 もう、十年は経ったか或る曇り空の夜何故か都市の明かりに雲が反射して明るい曇りの夜空。車で深夜のドライブを楽しんでいた或る夜の事。下り坂を 走っているのに夜空の雲が鱗のようにはっきりと見えている。 「ふと」きずくと「飛行機かな、飛行機雲の尾を引きながら飛んでいる。」と、謂う拠り落下しているのだ。良く見える。もくもくと水蒸気がロケット(スペース・シャトル)の排気のようにも見える。本当に、都市の明かりで空が良く見え、其の、落下している物体は隕石に間違いない。 前方、雲は全天を被い尽くしているもののやや低く、左より斜めに角度をとり雲を突き抜け右へと進路を進む隕石。右層の雲の間に入っていったので「あっという間の出来事」「こんなのTVでやってたのとおなじ映像だ!」と初体験に興奮したものである。 進路はおそらく群馬県・埼玉県・栃木県・茨城県↑・ 此処は、浅間山が目の前にある長野県である、しかるに、今でも覚えているのはローカルTVが映画を放映した夜のことである。<当然、0時過ぎの深夜・早朝である>95・96・97・98・99・とうろ覚えであるから放映は何時されたかは覚えていない。 しかし、翌年オヤジが死んだ年<2000年>だとすると放映は1999年だとも思う。PCの2000年問題が風評を呼んでいた頃でも或る。 titleは<<エンティティー・霊体>>である(TV映画のタイトル及び内容は当方のコンテンツとは一切関係ありません)。当時は、彗星・百武彗星・しし座流星群なんてのがありましたよね。其の辺りだった気がしますが、多分、自衛隊あたりのレーダーではU・F・Oとして記録されているんじゃないかなそれほど、大きい隕石だったなァ。 以来、流れ星は良く見るようになり、昼間の澄んだ空にも不思議な浮遊物体を見ることも有るようになったと記憶している。 しかし、当時はデジタルカメラも無くローソク1本でも写りますなんてビデオカメラも無い。頭に不思議と焼き付いている。<但、現在のハイテクをもってしても民生カメラでは撮影は困難であろう!> ****************************** 『それでもって、調べてみたのです』 が、 1997年の9月19日の深夜番組でした。以後も、この映画は関東で深夜・ローカル局でも再放送されていますが、この年の物です(出来事としては)ので、9月20日の早朝だと判明しました。(もう少し正確に言えば、映画は10〜15分見て後はワンタッチタイマー録画。いざドライブに出発、約7〜8分(10分弱)経過で隕石目撃ですから、 深夜TV映画の開始から25分前後(多めに見ても35分経過くらいですかね!)の出来事だと言えます。)20日のこよみでは月齢18.5月出が20:21月入りが9:08になっています、南天に半月以上のお月様が輝いていたわけですから空は明るいはずです。雲も明るくくっきりと見えていたのです。 ですから、この時間帯、浅間山を正面に旧南牧村小海町(野辺山高原)方面から見ても見えていたでしょう(Haha!すこしオオバーですね、ソッチノ方から来た人にも見えたかもしれないってことですか(笑)左の写真は昼間晴れた日の飛行機雲ですが、見えた角度によってはこの様に見えたでしょう 。或いは深夜の貨物便だったのでしょうか(笑))。まさに、空の大怪獣ガメラが飛んでいるようでした(オオバーですねこんなはず無いで す(笑))。そう、大きさはジャンボジェット機がすっぽり入るくらいだと思いましたので、とても、大きい石(U・F・O/円盤/隕石/石)ですね。へール・ボップ彗星がやはりこの頃きていましたがあまり話題にはなりませんでしたね。しし座流星群は1998年11月18日未明の出来事です。ラストの大発光が随分とメディアを賑やかせました。花火の煙のような残がいが見事に残像(彗星のような)として発光して印象ずけてくれました。 ****************************** 『浅間山と言えば』 最近も大きな活動で、火山灰を大量に噴出するという事がメディアを一時賑やかせました。軽井沢/北軽井沢等の降灰のすごさは圧巻でしたが、当方はまったく関係有りませんでした。(※←写真は2003.05-06頃)たまたま、ムービーに撮れましたのでUPしてみましょう。2004年9月15日前後の噴火です。埼玉県/秩父地方まで降灰が達しています。詳しい日付けははっきりしませんが、16日に噴煙が大きいと日記に書いてありますので多分この日ムービー撮影したものです。 しかし、「よ〜く考えてみよ」。 思うに、16日は墳煙とともに降灰がはっきりとみえたように思えます。ムービーの画像は殆ど蒸気噴火で長く尾を引く蒸気機関車の煙のようですので、上空の様子も火山灰が漂っている物ではないようです。 蒸気の噴煙が続いているもので、殆ど雲とおなじと思えます。ですから、我が地域にも降灰していないと考えられます。撮影日は16日以降18日以前の大規模蒸気噴火を映したものと訂正させて頂きます。 ****************************** 『浅間山と言えば』 其のA (2008.01.05)
撮影は今年平成20年1月5日午後3時前後です。望遠レンズではなく、デジタルカメラのデジタルズームをイッパイに上げて撮影していますので若干画質が荒く為っています。画(え)が薄いのは、高原独特のスモッグ(霞)がかかっているためです。(笑 ****************************** 『雨だァ、暖かいやねぇ・・・・・・・・。でも、薄黒雲が攻めて来る”さむ〜”!!』 昨年(平成19年)12月23日はかなりの積雪となりましたが、1月12日は暖かめで雨空でしたが日中、ポロポポロと小粒の霰(アラレ)/ ****************************** 『浅間山は今日も山頂から白煙』 (2008.08.16) 旧盆最後の日迄熱い日差しが照りつけ、気温も30℃を大幅に超えています。 と言っても8月も半ばに為るとやや気温は下がって来ましたがまだまだ外は熱いです。平成20年8月16日、天気も晴れて、台風11号の影響は全く無い佐久平盆地、全方位山々にかこまれているかのような地形ですが、雲の層が見事に山々の山頂の向こう側で取り巻いてまるで此処だけポッカリと天空が穴をあけている様なのですが、天然のスモッグが薄く掛かり、夜の空もけっして澄んでいないような地形です。 浅間山も水蒸気の白煙を揚げ、西風に群馬北軽井沢方面に棚引いています。 と、ここまでで、翌日は曇り翌々日は山頂全体が雲に覆われ見えず、本日は19日ですが曇りと言うところです。室温も29℃と涼しげですが湿度が58%位はあるので気持ちのいいくらいの蒸しかげんです。 ****************************** 『浅間山は今日も山頂から白煙』 其のA (2009.02.17)
平成21年(!)2月2日に小規模の噴火が始まりましたが、今回は山頂に積雪があるので火山灰が噴出したのがはっきりと分かりましたが、やはり墳煙はいつもと同じ関東方面へ流れたようで当日のアフタヌーンニュースでも話題として『関東の一部に降灰』と放送されています。地元以外の市町村は降灰の被害もなかった様であっさり平穏無事の日々です。写真は2月17日の蒸気の墳煙を上げているものですが、2月2日当日も含め以降も噴火初期の状態を一枚も写していなかったのと、其の後の小康状態中にポチポチと蒸気噴火していてもまったく撮らずじまい、2月17日車で走行中に偶々浅間山山頂の蒸気の墳煙が大きく変化しだしたので数枚携帯で写した内、蒸気の噴出状態が最も分かる物です。意外と噴出の速度が速く蒸気ですから散ってしまい、もくもくと噴出しているところを狙って見たのですが動きについていけない水蒸気噴出(状態)でした。
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■月と火星の最接近、あいにくの曇り空ながら、見え隠れしつつも雲の切れ間の天体ショー ■20時最接近は撮りのがし ![]() 拡大する |
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■流星 ☆12月17日双子座流星群 mpeg-4 |
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■人工衛星? ☆2004年05月14日7時50分(19時50分)頃 mpeg-4 |
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■浅間山火山灰大噴出! ☆2004年09月14〜18日(『埼玉・秩父/』辺りにも降灰した日の頃/)※mpeg-4
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